ケンブリッジから出版されている文法書になります。
日本の日本語だらけで説明されている文法書はあまり好きではないので、今回買って、一番簡単なとこは行く前にやっていこうと決意し、3月は勉強しています。
家にいる時間が長いおかげで、結構進み、終わりそうです。
図書館で勉強したりもしていますが、さすがに今日は一日中家にいます。。
海外のESL用の本はいたって簡単に思えます。
比較なら比較の説明をするというよりは、こうやって使ってくださいとただ書いてあるだけだからです。
日本語のは、比較級をつかうには、名詞がうんぬんと始まってしまいます・・・。
これがだめ。 覚えることが英語ではなく、日本語なんです。
だからすぐに忘れちゃうんです。
これを、一文だけ覚えると、
Rome is old, but Athens is older.
It's easier to call than to write a letter.
を覚えちゃうんです。こういうものだと。
これのほうが、頭に英語が残ります。
学校でしつこいほど日本語の説明を聞いているので、大人になってからは説明はモウなくてもいいと思います。なんとなくわかりますよね?
英文学として勉強するのではなく、スピーキングを勉強するにはこの方法がいいと思います。
といってもやり方は人それぞれですが。
現に、私は単語暗記はあまり好きではないので、文法やりながら勉強します。
それから、本や記事を読んでいきます。わからないのを調べて、単語はあとから頭に入れていきます。
それぞれのいい勉強方法が見つかるといいですね!!
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