2009年4月9日木曜日

フランス新聞の日本

こちらでも、日本の生地が時々掲載されます。
今日の新聞に、日本の花見についての記事がありました。

Les Japonais Fetent le printemps sous les cerisiers en fleur.
Comme ce petit garcon dans un parc du centre de Tokyo,les japonais profitaient hier des cerisiers
en fleur marquant l'arrivee du primtemps. Mais les amateurs du,la contemplation
des fleurs, s'inquietent des effets du changement climatique sur la floraison de leur arbre prefere.

と書いてありました。あ、アクソンつけていません。悪しからず。。

すっごいおおきな笑顔の少年の写真と一緒にのっていました。
ぜひこの少年に、贈ってあげたい気になりました。笑

あとは、こちらでもポニョが公開されます。それにあたり、宮崎さんについての記事が掲載されていました。テレビでドキュメンタリーもやっていました。
こちらの専門学校にはいり、仕事をこちらでするアジア人もいるそうです。
ドキュメンタリーでは、就職率100パーセントといっていました。

仕事や給料考えたら、断然こちらのほうがいいと言っていましたが、私は日本の現実を知らないので、
なんともいえません。

こちらは春の気配がしたと思ったら、サマータイムに変更で、1時間早くなりました。
つまり、朝早くなった分、また寒い中に逆戻り。。
もう少し暖かくなってから変えてほしいと思う今日この頃です。

Fromageの日

おじさんは恥ずかしがって前をむいてくれませんでした。でも写真ありがとうございます。

春も近づき、暖かくなってきたかと思いきや、天候悪化と同時に冬に逆戻り。
そろそろぽかぽかしてほしい今日この頃です。

さて、3月の終わりに、Le Fromage National、ずばりチーズの日というのがありました。
特に大きなイベントではなかったのですが、ここToulouseでは、Victor Hugo近くのFromagrie 2店が
このイベントをやっており、ふらふらと暇つぶしに行ってみました。

一件は値引きと試食。
もう一件は1euroでチーズ3種とパン と1euroでワイン一杯。
そして、店の前にブルビとおじさん。ブルビは雌羊のことですね。

おじさんが試食をやっていたので、後ろの方から、じりじりと近づき声をかけてみました。
なんだか友人の方がいるようで、なかなか入っていけない。
どうしようかなと思っていたところ、その友人らしき人が、日本人?と声をかけてきてくれました。
そこで会話が弾み、いろいろ話を聞くことに成功。
試食もばっちりゲットしました。笑

声かけてくれた人は、パリに在住で休みを利用して、家族で旅行中だそうです。
娘が日本語べらべらなんだよ。今度話でもしてやってよ!といわれ、
いい父ちゃんだな~と思い、もちろんいいよ~!!と返事。

一応名刺はもらったけど、メールも送ってみたけど、まぁこういうのは対外うまくはいかないもの。
返事が来れば、面白いけどね。

4月に入って、バイトも週1ではじめ、ちょっとした変化。
その割りに、学校の授業に根を上げ始めた私の頭。
難しいわけではないけれど、理解するのに時間がかかる。

なぜって、~しなければとか、~のせいで、~が原因で。とかの言い回しが、明らかに日本より
多いから。分かるけど頭に入りきれず、横からあふれ出てきてる最中。

なので、久々に日本の曲聴きながら、ちょっと現実逃避してるとこです。

来週はpaqueのお休み。イースターのことです。
1週間ほど休みです。一休みできるので、今のうちに頭にしみこませたいと思います。